絶滅危惧種のオキナワキノボリトカゲになぜか駆除要請?その理由は・・・
★コメント★ 発端は温暖化か?不法な飼育か?
http://karapaia.livedoor.biz/archives/51548678.html
朝日ドットコムの伝えたところによると、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されているオキナワキノボリトカゲに駆除要請がでているという。 その理由はというと、オキナワキノボリトカゲは沖縄や奄美諸島が生息域。それがなぜか九州の宮崎県日南市と鹿児島県指宿市で見られるようになり、天敵がいない南九州では在来生態系に悪影響を及ぼす恐れがあるとして、日本爬虫両棲類学会が、駆除などの対策を求める要望書を環境省と両県に送ったのだそうだ。
ノーベル賞野依氏「歴史の法廷に立つ覚悟あるのか」事業仕分け
★コメント★遠巻きだが、後半で与党の外交姿勢に鉄槌を向けている。
ノーベル化学賞受賞者で、理化学研究所の野依(のより)良治理事長は25日午前、自民党の文部科学部会に出席し、政府の行政刷新会議の事業仕分けで、次世代スーパーコンピューターの開発予算が事実上凍結されたことについて「不用意に事業の廃止、凍結を主張するかたには将来、歴史という法廷に立つ覚悟ができているのか問いたい」と述べ、厳しく批判した。
野依氏は「科学技術振興や教育はコストではなく投資。コストと投資を一緒くたに仕分けするのはあまりに見識を欠く」と強調。「仕分け人」が「(スパコンは)世界一でなくともいい」と発言したことに関しても「中国やアメリカから買えばいいというのは不見識だ。科学技術の頭脳にあたる部分を外国から買えば、その国への隷属を意味することになる」と糾弾した…
チリの上空にて巨大な発光体が集団で編隊飛行
今年9月に、チリのサンディアゴの上空で目撃、撮影された複数のUFO編隊。飛行機でないことは明らかだと掲載コメントには書いてあった…
総合科学技術会議有識者議員が緊急提言
行政刷新会議の事業仕分けで科学技術関連予算が厳しく評価されたことに危機感を持つ総合科学技術会議の有識者議員が19日、むしろ予算の拡充が必要との緊急提言を発表した。
緊急提言は、2010年度の科学技術関係概算要求額が既に対前年比で3.5%増と、ここ数年見られない低い伸びに抑えられている事実を指摘し、行政刷新会議の事業仕分けについても「国として長期的視点から推進すべき科学技術に対しては必ずしもなじまない部分がある」と懸念を表明している…
【動画】 まるで宇宙からの総攻撃、ユタ州の町全体を激しく照射した流れ星「しし座流星群」
Meteor lights up night sky above Utah - Nov 2009
サイボーグ研究の現在:動画9選
人間と機械とを隔てる壁は、年を追うごとにどんどん薄くなっている。
生物の神経と電子回路を統合しようする試みを動画で紹介しよう…
死者の肺は真黒 ウクライナで謎のインフルエンザが流行、既に315人死亡
現在ウクライナでは謎のスーパーインフルエンザが大流行している。
死亡した患者の肺は炭のように黒く、内出血と肺水腫の症状があり、第1次世界大戦後のスペイン風邪に状況がよく似ている。ウクライナ政府の発表によると、現地では16日の時点ですでに140万人が感染、315人が死亡しており、近隣諸国のパニックを引き起こしている。WHOの先週の論評では、現地のウィルスは突然変異していないとのことだが、世界的流行病の第二波であると考えられているようだ。
今回のインフル発生後、当初はH1N1インフルと考えられていたが、間もなく、3種のインフルが変種したウィルス性肺炎であることが伝えられ、新型インフルと別のインフルが結合し、スーパーインフルに変種したのではないかと指摘されている。
ウクライナの救急医師Myron Borysevych氏は、このインフルエンザウィルスはH1N1型でも肺炎でもないと見ていると述べた。医師らは、このインフルは内出血と肺水腫の症状があり、スペイン風邪に類似していると考えている。また、西部地区の医師がこのウィルスによって死亡した患者を解剖したところ、肺が炭のように黒く、まるで焼け焦げたようになっていたという…
「2012年に宇宙ホテルをオープンする」とうたう企業、「計画どおり進んでいる」と主張
(本当なら誰か宿泊旅行に行くように)
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=09/11/17/0425246
あるAnonymous Coward 曰く、やや旧聞になるが、Reutersが「Space hotel says it’s on schedule to open in 2012」と伝えている(日本語記事:宇宙初の「ホテル」、2012年の開業に向け準備中)。
このホテルを計画しているのはスペイン・バルセロナのThe Galactic Suite社。計画自体は数年前に発表されていたが、その後続報がなく、本当に「宇宙ホテル」が実現するのかは謎に包まれていた。The Galactic SuiteのCEOであるXavier Claramunt氏が Reutersに語ったところによると、2012年のオープンという当初の目標を計画どおり達成する予定であるとのことだそうだ。また、匿名の億万長者から30億ドルの支援があったとも述べている。
ちなみにこの宇宙ホテルの宿泊料は8週間の事前トレーニング代込みで3泊300万ユーロ(約4億円)。宿泊者は一日に15 回もの日の出や、80分ごとの地球一周などを体験できるという。この宇宙ホテル内では「ベルクロスーツ」を着用し、床や壁などを「スパイ ダーマンのように」移動できるそうだ。