紙に書いたメモを大量にデータ保存・検索できるメモリー付きデジタルペン『airpenMINI+U』発売へ

★コメント★ この手のツールはいつか買いたいと思うのだ が..。 http://getnews.jp/archives/39677 ぺんてるは、紙に書くと同時に筆跡をデジタルにできるデジタルペン 『airpenMINI』シリーズに、大量にメモを保存できる専用メモリー 付きの『airpenMINI +U』を新たに追加し、12月10日 より発売します。『airpenMINI +U』の専用メモリーに保存した データは、テキストデータに変換することができ、パソコンから閲覧・検 索も可能です。 デジタルペンは、通常のボールペンと同じように紙に書きこんだ筆跡を、 デジタルデータとしてパソコンなどに取り込み、保存できるペン。 『airpenMINI』シリーズは、ペンに超音波・赤外線発信装置を内蔵 しており、小型の受信ユニットとセットで持ち歩ける携帯性の高いデジタ ルペンとして好評を得ています。 今回発売される『airpenMINI +U』は、『airpenMINI』にUSB メモリーを搭載したモデル。従来の内蔵メモリー(2MB、A5 サイズ約100ページ相当)に加えて、2GBのUSBメモ リーを搭載したことで、大量のメモ保存が可能になりました。このUSB メモリーには、専用ソフトウェアを搭載しており、パソコンにソフトウェ アをインストールすることなく操作できます。 専用ソフトウェアでは、パソコンで手書き文字データを開くと同時に、テ キストデータに変換可能。また、検索、分類機能を使えば、まさにノート のページを検索するようにして、蓄積したメモやアイディアを簡単に探す こともできます。コンパクトなペンと受信ユニットながら、数千ページの 分厚いノートを持ち歩くような感覚ですね。 専用メモリーにはパスワードロックが付いていますので、万が一紛失した ときにも大切なデータを保護することができます。『airpenMINI』 のデジタルペンは、筆記時のペンの沈み込みや違和感が少ない感圧スイッ チを使用したタイプ。いつものペンでノートに書き込む感覚とほぼ同じ使 い心地です。 近ごろ、ライターさんにもデジタルペンを使う人が増えていますが、大容 量のメモが保存できるうえ、手書き文字をテキストデータに変換できる専 用ソフトウェアも内蔵されているとなれば、ますます普及しそうな予感で す。サイズと重さは、受信ユニットが W68×D33×H21mm、約80g、デジタルペンは W18×D14×H154mm、約22g(電池、リフィル含む)。 対応OSは、『Windows 2000 SP4』『Windows XP』 『Windows Vista』『Windows 7(x64除く)』、 『Mac OS X v10.5(Lepard)以上』です。価格はオープンですが、 予想販売価格は1万7000円前後です。